それでも生きていかざるをえない

それいきノート:皮膚科編

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ポリクリ1終了

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昨年4月から始まったポリクリ1(5年生の病院実習)ですが、先週をもって無事に終了しました。他の大学と比べても長い(気がする)し、正直最後の1週間はだいぶやる気をロストしていましたが、1年間それなりに頑張ってきた気がします。

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1年間実習してきて感じたのは、やはりアウトプットが大事だということ。
教科書で読んだりノートに書いたりするよりも、実際に患者さんを診察してレポートやプレゼンという形でまとめることで印象に強く残るということを何度も経験しました。もちろんアウトプットといえば、QBで過去問を解くのも大事なアウトプット。MECやTECOMといった医学部予備校の講座を視聴しただけでは、なかなか知識として定着し辛いと思います。

ということで実習に望む前にある程度その科のことを勉強しておき、実習や小講義ではその知識をアウトプットするべく行動する(積極的に診察するとか発言するとか)と、1年の実習で大きく成長することが出来ると思います。まあなかなか実践するのは難しいですが…

また他の班員と仲良くやっていくことも重要でした。一緒のポリクリ班の人たちは優秀な人ばかりだった(というか私が班の中でボトムだったと思う)ので、お互いのレポートやプレゼンを見て勉強になることも多かったです。1人だと1症例だけど、7人なら7症例が経験出来るわけですしね。
Dropboxで共有フォルダを作ってレポートを共有すると色々便利。


自分の大学ではポリクリ2(6年生の病院実習)は2つの診療科を7週間ずつ回るカリキュラムになっています。

とりあえず自分は前期:麻酔科&後期:精神科と比較的恵まれた科(希望科的な意味で)に行けることが決まったので、来年度も前向きに実習が出来そうです。

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