それでも生きていかざるをえない

それいきノート:皮膚科編

産業医

自治医科大学の産業医講習会に参加

更新日:

以前も書いた自治医科大学の産業医講習会(2020年1月)に参加してきたので、その時のことを記録しておこうと思います。

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会場まで

会場である自治医科大学は栃木県は宇都宮市に隣接する下野市にあります。

最寄り駅はその名の通り"自治医大駅"でここから徒歩10分前後で到着します

自分が宿泊したのは宇都宮駅前のホテルであったため、宇都宮-自治医大間を移動しました。この区間は宇都宮線で3駅、17分程度で到着

会場のある建物は"地域医療情報研修センター"という建物でした。結構立派

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実際に講習会が行われるのはいかにも大学の講義室、といったところです(一部実地研修は理科の実験室のようなところでした)

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配布物

初日は少し早めに始まってテキストや研修手帳などが配られました

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テキストは1月の3日分の内容が全て掲載されているので、まあまあの重さ&分厚さです

午前の部と午後の部が始まる前に、会場前で受付があります。そのためこの青い紙だけは絶対に忘れてはいけない

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最終的にはこの紙と引き換えに、受講証明のシールが貰えます。下の写真のものは1/18の分

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1/18というより118回なのかな?と一瞬勘違いする左上の表記です(1/19は119だった)

このシールを研修手帳に貼っていって、50単位無事に揃えば資格申請ができるという仕組みです。

昼食

お昼は弁当+紙パックのお茶が配布されます。お昼の弁当の一例

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…学会のランチョンセミナーでよくありそうなやつだ!

建物の中にソファもあるので、そこで食べている方や講義室で食べている方が多かったようです。

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個人的にはファミリーマートがある建物(Jプラザというらしい)の1階に休憩スペースがあり、そこが空調も効いていて一番快適でした。

感想

とりあえず長い!というのが第一の感想です
9時間-9時間-7時間連続なので、学生の講義より長い

基本は1時間単位で間に10分休憩があるとはいえ、これだけ長時間だとなかなか辛いですね。内容に関しては大学の講義と同じで、人によって大いにムラがあるので面白いものとうーん…というものが混在しておりました。

また講習会の途中で実地という実習があり、そこでは部屋のCO2濃度測定などをしました。一方向性の講義だとどうしても眠くなるので、こういうのがあるのは良いですね

参加者の年齢層は研修医くらいの先生 or 開業医(と思われる年輩の先生)に二極化していた印象でした。話した限りでは研修医2年目の先生が結構いらっしゃったので、やはり資格を取るなら研修医のうちにとっておくのが正しいのかもしれません。3年目以降だとなかなか休みを取りづらいことも多いと思いますしね…

なお参加者側でも、自治医科大学出身の先生が結構いらっしゃったようです(現在自治医科大学の研修医という先生もいた)。


そんな感じで3日間の講習会を無事に終えました
2月も同様のスケジュールで3日間あるので、頑張ってきます

講習会のついでに観光もしてきました

宇都宮をプチ観光 - それいきノート:皮膚科編

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