それでも生きていかざるをえない

それいきノート:皮膚科編

勉強日記

108/109回国試の小児科問題を解く

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今日の勉強内容

151201-Study

151201の勉強時間:12時間45分

小児科卒業試験前最終日ということで、108回・109回医師国家試験の小児科問題(MECテキスト掲載分のみ)を解いてみました。それぞれ2〜3問くらい見たことのある問題がありましたが、ほぼ初見。

結果は31/33問(108回)・28/33問(109回)でした。さすがに勉強した直後だしね。
しかしどちらの回も除外選択肢を消しきれない微妙な問題が多かったなあという感じ。全部の選択肢の正誤を判定する力は地力として大事ですが、正解選択肢を確信を持って選ぶ力(略称:確信力)も必要ですね。今後の課題でしょうか

109回はケアレスミスとしか言えないような間違いが2つもあったので、反省してリンクを貼っておきます。

・109D-49
109D49 | 医師国家試験過去問データベース
敗因:ムンプスかなーと思って適当に選び、急性膵炎にミスマーク。
まあ問題的に”この疾患について”より”この患者について”の方がベターかなという気もしますが、間違える問題ではないよね。なお「ムンプスは合併症が大事」ってKSRが言ってたのを思い出し、ちょっと評価が上がったのだった

・109F-19
109F19 | 医師国家試験過去問データベース
敗因:肺動脈閉鎖症と肺動脈狭窄症を見間違える。
108回で狭窄症が出ていたからって、適当に選ぶとこうなります。


そして小児科の卒業試験前日なので過去問を見始めましたが、難しすぎてどうしようもなかった(完)。マニアックな疾患多すぎて付いていけない…

再試がなければ明日で試験も最後なので頑張ってきます!

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