それでも生きていかざるをえない

それいきノート:皮膚科編

旅行

熊本の水前寺公園(水前寺成趣園)に行った

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前回の阿蘇地方は高森町に続き、熊本の水前寺公園を訪れました。

高森から水前寺公園まで

高森散策を終えた後、高森中央まで帰ってきてから今度は路線バス(産交バス ゆるっとバス)に乗って肥後大津(バス停名としては"大津駅南口")まで向かいます。所要時間は約1時間ほど

ここもバスの本数はそこまで多くなく、多い時間帯でも1時間に1本程度なので乗り過ごしには要注意です。産交バスは2016年から交通系ICカードに対応するようになったそうで、Suicaで乗車出来るのは大変ありがたい。

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南阿蘇ゆるっとバス | コミュニティバス | 産交バスポータルサイト

肥後大津駅は熊本空港の最寄り駅でもあり、そこそこ人が居ました。また2019年現在は肥後大津-阿蘇間が熊本地震の影響で運行していないため、当駅が豊肥本線の終点となっています。

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肥後大津駅からは豊肥本線に乗り、新水前寺駅まで約20分ほどで到着。この路線は20分に1本程度の運行ダイヤなので、これまでに比べればだいぶ充実しています。

そして新水前寺駅から熊本市電に乗り、水前寺公園に無事到着します。

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熊本市電でもしっかり交通系ICカードが使えるのはすばらしい…って同じことばっかり言っていますが、小銭を出すのと比べると手間が圧倒的に少ないので快適です。

合計で2時間弱かけて、水前寺公園付近まで無事に到着しました。

昼食:馬肉

熊本といえば馬肉でしょという安易な発想により、水前寺公園駅すぐ近くの五郎八(いろは)というお店へ

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ホルモン定食と馬刺しを頂きました。

1100円というお値段ながらボリュームたっぷりでびっくり。

平日の昼間13時半過ぎというどちらかというと空いている時間だったのですが、すごく盛り上がっている若者の方々がおり、お店の雰囲気も地元の人がよく行くお店という感じでした。店内には大量にキープされたボトルも…

水前寺公園

お昼ご飯を食べ、水前寺公園(水前寺成趣園)へ向かいます。ここは熊本藩の細川氏が築いたという大名庭園で、入園料は400円

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庭園は広く、そこまで人も居なかったのでゆったりと楽しめました。(ちょっと場所が街中すぎる感はありますが…)

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園内には出水神社(いずみじんじゃ)という歴代の細川藩主を祀っているという神社があります。

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ここでは長寿の水という水が湧いており、実際に飲むことができます。もう完全に冬ですが、自分が行った頃はまだ暑い時期だったので、冷たい水が飲めて快適でした。

その他稲荷神社も

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所要時間1.5時間ほどで、園内を一通り回ってくることができました。今回は訪れませんでしたが、お茶を頂きながら休憩できるスペースもあります。


今回は水前寺公園を訪れました。この日は熊本市内で宿泊し、翌日は熊本県荒尾市〜福岡県大牟田市にかけて存在する三井三池炭鉱を訪れました。

長崎の出島から福江島、鹿児島など色々行きましたが今回の旅行では三池炭鉱が最後の訪問地となりました。

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