それでも生きていかざるをえない

それいきノート:皮膚科編

勉強日記

国家試験の願書提出と外科の卒業試験

更新日:

今日は大学に行くついでに、医師国家試験の願書を学務課へと提出してきました。一応提出前に学務の人にも確認してもらったので大丈夫だと思う…大丈夫だよね?(記入欄を1ヶ所書き忘れてた人)

今日の勉強内容

151116-Study

151116の勉強時間:6時間13分

今日は外科の卒試前に勉強してただけでした。

卒試自体は筆記試験ということで、ひたすら書き続けて終了。聞かれる内容がかなりピンポイントだった(急性動脈閉塞症の5Pについて記せ、とか)ので、記述10問の割に分量は少なかった印象です。


試験が終わった後は卒業旅行の話と、なぜかお疲れ様会。まだ卒試は2つ残ってるけど、とりあえずみんな就職先決まったしね!

マッチングという(内定率90%超の)特殊な環境で就職活動をしていると忘れがちですが、就職出来ない人もたくさん居るなかで大学を卒業してすぐに働ける制度があるというのは大変有り難い話ですよね。手厚い保証の裏に期待あり、それだけ医師という職業は社会での役割を期待されているということを示しているのかもしれません。

医師法 第一条:医師は、医療及び保健指導を掌ることによつて公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もつて国民の健康な生活を確保するものとする。
source:医師法

さて本日の話し合いの結果、卒業旅行@ポリクリ班は国家試験が終了した後、2月中旬付近で中欧へと行くことがほぼ決定しました。
この時期には初期研修先の病院で何か集まりがある気もしますが、そちらの予定が未だよく解らず。まだ何も聞かされていないとはいえ、こちらが先に卒業旅行で予定を埋めてしまって良いものなのかどうか、ちょっと悩むところですね。なるべく早く連絡していただけると助かるのですが…

とりあえず今日はリフレッシュできたし、明日からはまたがんばろうー

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