それでも生きていかざるをえない

それいきノート:皮膚科編

勉強日記

元MEC講師、Dr.穂澄の帰還

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以前からネットで医師国家試験の問題番号を検索してみると、たまに引っかかってきた医師国家試験過去問データベース | Database of Japanese Medical Licensing Examinationというサイト。このサイトは国家試験の講評がやけにしっかり書かれていて、一体誰が作っているのだろうと思っていました。

そんな中、元MEC講師であるDr.穂澄のTwitterアカウント(BOTではない)が出来てました。

書き込みをみる限りでは、どうもDr.穂澄はこのmedu4.comというサイトの作成に関わっているようです!

MEC講師を辞めたという話でしばらく行方しらずだったわけですが、高い講義力を持つ人がまたこの業界に帰ってきてくれたのは喜ばしい事だと思います。今後の展開に期待ですね。

今日の勉強内容

151121-Study

151121の勉強時間:9時間46分

Dr.穂澄の復活に気付いて一人で盛り上がっていましたが、今日はMEC時代の遺産である産婦人科完成講座の復習をしました。

MECの産婦人科講座は(現在の5年生がどうなっているのかは解りませんが)6年生は産婦人科対策講座(Dr.松喜)と産婦人科完成講座(Dr.穂澄)の2つがあります。一応2つとも最後まで視聴しました。

どちらが良いとは一概に言えませんが、自分の場合は先に視聴して何回か復習していたこともあって完成講座の方が頭に入っています。こちらの方がテキストがよくまとまっているので、復習しやすい構成。しかしDr.穂澄自体がもともと産婦人科専門というわけでもないので、どうしても羅列的になっている感じも受けます。

一方対策講座の方は、Dr.松喜がさりげなく喋る内容が案外役立ちます。さすが産婦人科の先生だけあって、引き出しが豊富なのでこの点は大きなアドバンテージですね。ただ喋る順番が割とアトランダムなので、内容はなんとなく覚えていてもどこにメモしたか振り返るのが案外大変だったりします。

まとめてみるとどちらも甲乙つけがたいという印象。
ただ婦人科分野(腫瘍・無月経)に関しては対策講座の方が良いですね…とくに腫瘍の完成講座はかなり省略されている部分が多く、これだけでは不十分だと思います。(胞状奇胎の説明をするのに全胞状奇胎の話しかしなかったり、子宮頸癌のステージの話がなかったりする)


とりあえず産婦人科のテキストを復習してインプットは十分になったと思うので、明日はQB産婦人科(P・Q)を解きたいと思います。

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