それでも生きていかざるをえない

それいきノート:皮膚科編

勉強日記

第109回医師国家試験の問題を解き始める

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今日の勉強内容

160108-Study

160108の勉強時間:12時間59分

昨日まででインプットすべき内容(MECの国試サマライズ講座)が一通り終わったので、109回の問題を通して解き始めました。とりあえず一度通しで見ておいて、最後にまた見直すことになると思います。

テキストなどで一度解いたことのある問題も相当数あるので当たり前とはいえ、それなりに正解出来ていたのでちょっとホッとしました。なんだかんだいっても模試で高得点取るより、本番で合格点以上を高確率で確保出来ることの方が大事ですしね。

今日印象に残った1問

109C16

160108-109C16

超素直に考えれば「アルコール多飲で食生活も乱れてそうだしビタミンB1足りないよね」、で無事に正解。ビタミンB1欠乏にともなうニューロパチー、いわゆる脚気に伴う症状。

しかしビタミンB12欠乏でも亜急性脊髄連合変性症により、振動覚が低下します。また側索障害なら上位モーターニューロンですが、この疾患は代謝性ニューロパチー(下位モーターニューロン障害)もきたすのでは?と考え始めると、よく解らなくなります。

手近にあったイヤーノートを開いてみると「腱反射が亢進するか減弱するかは、上位・下位運動ニューロン障害の程度によって決まる」そうで、典型的には膝蓋腱反射の亢進/アキレス腱反射の減弱がみられるとのこと。
※ただしこの問題の文章ではどこを見ているのか判断できないので、解釈不能

まあ必修問題らしく、机上の病態生理よりリアルな症候が重視されている問題といえるのでしょうか。こういう2択で迷ったときは、正解しにいくというより外さないものを選ぶ力が大事かなーと思います(しかしなかなか身に付かない)

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