それでも生きていかざるをえない

それいきノート:皮膚科編

初期研修医

内科ローテート最終章

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いつの間にか2年次になりましたがわたしは元気です。近況など

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(この間箱根に行ったときの写真)

初期研修

年明けからは呼吸器内科-皮膚科-ER-ICU-眼科-総合内科-小児科-膠原病内科と彷徨っていました。今月は神経内科で、人生最後の内科(予定)。いちおう当院三次救急病院なので、神経内科といいつつ半分くらい脳卒中な気もする。

4月に2年次になった直後はER当直が回るのかどうか不安もありましたが、最近は1年次が戦力になりつつあるので負担が減ってありがたい。格言「毎年なんとかなっているのだからなんとかなる
まあそもそも、新研修医が入って機能しなくなるとしたら個人の能力よりも病院の当直体制に問題があるよね

研修修了のために症例レポートを規定数提出する必要がありますが、そちらも順調に消化中。2年間の初期研修も70%以上終了し、いよいよ終わりが見えてきました。

新専門医制度と進路

いよいよ来年から新専門医制度が本格的に始まるようです。

‎専門医を目指す医学生・臨床研修医の皆様へ
平成 30 年度スタート予定の新しい専門医制度の開始に当たって

10月初旬(予定)から研修希望プログラムに登録するということで、要するに初期研修のときのマッチングのようにWEB上で登録するシステムみたいです。

新制度に代わる影響もあるのか(?)、同期でも内科に進む人は3割と少なめの見込み。初期研修2年+後期研修3年の5年間、所属が流動的なのはちょっと…ただでさえ学部が6年間あり世間平均より2年間長い中、これは厳しいと思います。
個人的にはローテートする気にならないのもありますが、10年後にER当直や頻回なオンコール対応が出来ると思えない点からも内科は厳しい。

そんな中、自分は来年皮膚科に進む可能性が一番高そうです(65%くらい、残りは眼科)。どちらにせよUターンで大学に戻る方向ですね
どうせ今の職場は今年で退職するし、有給休暇を消化しようと決意を新たにするのであった。

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