それでも生きていかざるをえない

それいきノート:皮膚科編

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人生50年

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2015年7月13日朝、任天堂の岩田聡社長が亡くったことが発表されました。

代表取締役社長の逝去および異動に関するお知らせ(訃報)

昔からゲームが好きでした。1日の半分以上ゲームをして過ごした日もありました。ゲームがなければこれまで生きてこれたかどうかも怪しいくらいには、ゲームが好きです。

そんな私にとって岩田社長といえばDSやWiiを開発した凄い人という以上に、「社長が訊く」や「Nintendo Direct」を通じて情報を伝えてくれる人、というイメージが非常に強いです。
Nintendo Directでは雑誌やニュースサイトといったメディアを介さず、”直接”会社のトップがゲームの魅力をプレゼンする。また社長が訊くではインタビューを通じて「楽しくプレイしてほしい」という開発者の想いを伝える、というとても印象的な企画でした。

そのように多く露出している関係もあってかNintendo Directでも”いわっち”の愛称でよく呼ばれていましたが、そんなに親しまれている社長は他にいないよなとつくづく思います。

またそうした親しみのある面だけではなく、日経ビジネスなどで時折掲載される(いわばオフィシャルな)インタビューの内容も毎回非常に面白く、何度も読んだ記事も少なくありません。

任天堂・岩田氏をゲストに送る「ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!」最終回――経営とは「コトとヒト」の両方について考える「最適化ゲーム」 - 4Gamer.net

そんな私の尊敬する岩田社長が亡くなりました。訃報でこんなにショックを受けたのは、2011年10月5日にSteve Jobsが亡くなったとき以来です。大変残念ながら2人とも50代半ばという、現代社会においてはかなり若い年齢で亡くなってしまいました。

病院で実習していると高齢者の多さを身に染みて感じているので忘れがちですが、人生50年と思って1日1日を大切に生きていこうと改めて感じた日でした。
岩田社長のご冥福を心よりお祈りいたします。

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