それでも生きていかざるをえない

それいきノート:皮膚科編

勉強日記

決戦前夜

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明日はマッチング試験があります。マッチング対策の記事でも少し触れたように明日受験する病院は第1志望ではないのですが、いざ前日となるとそれなりに緊張するものです。

まあ学科試験がないタイプのマッチング試験の場合、直前になって出来ることは面接の定番質問に対する回答を練習するくらいしかないかな…と思いながら、現在ブログを書いております。この記事書き終わったらちょっと練習しよう

今日の勉強内容

150813-study

150813の勉強時間:6時間28分

今日も前日と同じく内科を中心にMECの講座を復習。これで神経・皮膚科が終了し、内科は全範囲が終了しました。

神経では自分の理解が甘いと思うことが多々ありました。各疾患における各論的なことは割と覚えているのですが、神経の伝導路なんかの総論・基礎的な部分が弱い。
神経は他の科目と比べても総論的な部分が重要な科目です。もう一度しっかりと学ぶ必要があるなと感じました。

さてちょうど1週間前から夏の模試に備えて各科目の復習を始め、消化器・肝胆膵・循環器・内分泌代謝・腎臓・免疫アレルギー膠原病・血液・感染症・呼吸器・神経と、全10範囲を終わらせてきました。
その結論として、腎臓・血液・神経辺りが自分は苦手な気がします。共通点としては…あまりQBをやっていないことでしょうか。腎臓・神経は5年生のポリクリ時にQBの1周目問題を解いただけの科目です。やはりかけた時間が実力に反映されているのだと思います。
後はやはりアウトプットの重要性。問題演習で自分のよく解っていないところを知る→そこを教科書で補う、という形をとるのが効率良いということでしょうね。

勉強内容としては、内科に加えて公衆衛生のQBを少しだけ復習。疫学や高齢者保険は4年生の頃の学部講義であったので割と解るのですが、母子保健や環境保健になるとさっぱりですね…一応1回やったのですが、問題を解いただけに近いのであまり身についていないです。やはり公衆衛生は秋以降の大きな課題となりそうです。

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