それでも生きていかざるをえない

それいきノート:皮膚科編

勉強日記

東西対決(東京都)ではなかった

更新日:

今日の甲子園は準決勝、仙台育英(宮城)VS早稲田実業(西東京)と東海大相模(神奈川)VS関東第一(東東京)という組み合わせ。
もしかすると決勝での東西対決(東京都)が実現するのでは…と思われましたが、終わってみれば東京都代表が両校とも負けるという結果に。

150819-Koushien

しかも割と早い段階で点差がついてしまったので、ちょっと盛り上がりに欠けるゲームになってしまった感は否めません。しかし何はともあれ明日は甲子園もいよいよ決勝、期待して観戦したいと思います。

どうでもいいんですが決勝での東京都東西対決よりも、北海道南北対決の方が遙かに実現可能性が低そうですね、正直…2006年、今や伝説として語られる決勝引き分け再試合の大会以来あんまり北海道代表が勝つところを見ていないのはちょっと寂しいところです。

今日の勉強内容

150819-study

150819の勉強時間:7時間53分

今日もTECOM第1回模試の復習を進め、D〜Fブロック(160問)を完了しました。自己採点の結果はこんな感じ

TECOM第1回模試 Dブロック Eブロック Fブロック
一般 18/20 35/40 15/15
臨床 114/120(38/40) 78/87(26/29) 42/48(14/16)
合計 132/140(56/60) 113/127(61/69) 57/63(29/31)
% 94.28571429 88.97637795 90.47619048

以下復習していて印象に残った問題についてメモ

Dブロック(各論)

運が良かったのか、とても良い成績でした。でも問1から間違えたのはちょっと萎える。

  • 周期性四肢運動障害の問題。Aブロックではこれと合併しやすいむずむず脚症候群の問題がありましたし、だいぶ力を入れている感じ。むずむず脚症候群は感覚の問題、周期性四肢運動障害は名前通り運動の障害ということ。
  • 薬剤性SIADH:模試の問題はSNRIで発症していましたが、精神科の薬では割とおきるみたいです。「統合失調症の患者で低ナトリウム血症になったら、強迫的飲水による水中毒かSIADHを考える」とどこかで言われた気がします。
  • リルゾールはALSの進行抑制効果がある
  • 覚醒剤中毒では交感神経症状が出現。流涎は副交感神経症状なので、どちらかというとダウナー系の薬物(ヘロインなど)でした。
Eブロック(総論)

ちょっと反省すべき問題が多かったブロック

  • Moro反射を誘発する手法が解らないのはちょっとどうかと思う。猛反省
  • 胎児出生前診断では先天性代謝異常疾患も診断可能:マススクリーニングも生後少ししてから行うので、代謝回路が回ってないと解らないかと思っていました。確かに酵素活性調べるなら理論上はできそう
  • 医療計画の5事業:救急医療・災害医療・へき地医療・周産期医療・小児医療
  • Baxter法での輸液量(ml)=4x体重x熱傷面積(Ⅱ度+Ⅲ度),最初の8時間で半分残り16時間で半分。入れ方は覚えていたのですが、輸液量で4かけるのを忘れてました…MECで扱われていたので反省した問題
  • トリアージにおけるSTART法:歩行(歩ければ緑)→呼吸(>30回/minで赤)→循環(毛細血管再充満速度:CRT>2秒で赤)→意識レベル(離握手の指示に従えなければ赤、従えれば黄)
Fブロック(必修)

途中までもしかして満点かも、と淡い期待を抱いていたら臨床問題2連問で2つとも間違えて\(^o^)/
必修の2連問って怖すぎるよお!?

  • サルコイドーシスは顔面神経麻痺をきたす、しかも両側性
  • ショックインデックス(心拍数/収縮期血圧)≒出血量(L) ただし体重70kgの人の場合
  • 漿膜下の子宮筋腫では症状が乏しく、不正出血は起こしづらい。さらに言うとこの問題では閉経期が近づいているのだから、エストロゲン依存性の子宮筋腫なら症状が軽くなるはず(重くなっていたら子宮肉腫)

今日も模試1日分の復習はできたので、後は残りのブロックを明日中に終わらせれば予定通りという順調なペース。やりたいことが十分にできてて夏休みという感じです

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