それでも生きていかざるをえない

それいきノート:皮膚科編

勉強日記

内科の卒業試験(第1弾)が終了!

投稿日:

今日の勉強内容

151013-Study

151013の勉強時間:9時間2分

(テスト受けてた時間も含めてます)
内科の卒業試験第1弾、呼吸器内科・循環器内科・血液内科・腎臓内科のマーク160問&記述4問(試験時間3時間+2時間)が本日無事に終了しました。

マーク的には腎臓内科が仏、呼吸器内科が普通、循環器内科が難、血液内科が鬼畜(病歴がほとんどない臨床問題なのでSnap Diagnosisしか出来ない)、という例年通りの感じでした。

マークはともかく記述では「特発性間質性肺炎の分類・それぞれの臨床経過・治療」という問題が立ちはだかる。どんなに頑張っても急性間質性肺炎・特発性器質化肺炎・非特異性間質性肺炎・特発性肺線維症くらいしか知らんぞ…という話でした。臨床経過とか急性/亜急性/慢性くらいしか解らない。
まあテスト終わってから教科書を見てもよく解らないので、どうしようもない気もします。

なにはともあれ内科のテストが終わったと思ったら、2週間も経たずに第2弾があるのだった(´・ω・`)
前回より準備期間が短い中、次は消化器内科・内分泌/糖尿病内科・神経内科・アレルギー/膠原病内科なので、また明日からMECのテキスト復習とQBを解く日々が始まりそうです。

(TECOM模試第2回は参加できない気がしてきたマン)

以下はテストで勉強になったことのメモ


線溶系の指標

フィブリンがプラスミンによって分解されて生じるのがFDP、安定化フィブリンがプラスミンによって分解されて生じるのがDダイマー。よって両者の比をみることでDICが線溶優位型なのか、凝固優位型なのかが判定できる

AHA/ACC分類(心不全のステージ分類)
  • Stage A:危険因子を有するが、心機能障害がない
  • Stage B:無症状の左室収縮機能不全
  • Stage C:症候性心不全
  • Stage D:治療抵抗性心不全
胸水の判定基準

滲出性の場合

  • タンパク量:3.0g/dL以上(または胸水蛋白/血清蛋白≧0.5)
  • LDH:胸水LDH/血清LDH≧0.6
  • 比重:1.018以上

 

・骨髄移植の際の骨髄採取は原則として全身麻酔下で行う(局所麻酔下ではない)
※末梢血幹細胞移植における採取(PBSCH)では全身麻酔が必要ないため負担が軽い

スポンサード リンク

スポンサード リンク

-勉強日記

Copyright© それいきノート:皮膚科編 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.