それでも生きていかざるをえない

それいきノート:皮膚科編

勉強日記

QB J(神経)終了など

投稿日:

1日遅れですが終わりました

今日の勉強内容

151020-Study

151020の勉強時間:7時間5分

昨日終わらせられなかったので、QB J(神経)の残りを終わらせてついに終了となりました。

151020-QBJ

QB 神経の後半は脳腫瘍や頭部外傷だったので、6月にあった脳外科の試験前にやっておけば良かったなとしみじみ思ったのでした。やっぱりやり残しを残しておくと後に響きますね。出来ればその時その時で全て終わらせて、先に進んでいきたいところです。(RPGでいうと一番強い装備を買ってから進めたくなる現象)

その後はMEC膠原病の復習を始めました。しかし膠原病はとらえどころがない科目。
神経内科や循環器内科も難しい科目ですが、ちゃんと解明されている部分も多いので理解出来ないのは自分の努力不足と言えます。しかし膠原病は解っていないことが多すぎるので、どうしても知識の羅列になってしまいますね。

以下は今日の勉強ノート


脳腫瘍

下垂体腺腫のGd造影効果は正常下垂体より弱い

151020-MRI

source:Neuroinfo Japan:下垂体腺腫

頭蓋咽頭腫

圧迫による視床下部障害により尿崩症や肥満をきたす。
また続発性に下垂体前葉機能低下もきたすため、小児例では成長ホルモン分泌不全性低身長症が問題となる。

ADHを分泌するのは下垂体後葉だが、口渇中枢は視床下部に存在する。

胚細胞腫

男児の松果体部に好発する腫瘍。ジャーミノーマ(胚腫)・奇形腫・胎児性癌・卵黄嚢腫瘍などに分類される。

松果体部腫瘍はParinaud症候群をきたすことがある。

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