それでも生きていかざるをえない

それいきノート:皮膚科編

勉強日記

QB 医学総論(N)が終了

投稿日:

今日の勉強内容

151230-Study

151230の勉強時間:11時間37分

とりあえずQB 医学総論(N)が終わりました!なんとか年内だね

151230-QBN

その後は国試サマライズ 内分泌(MEC)を進める。3.5コマ/7コマまで進んだので、QB dutyのない明日なら普通に終わらせられるでしょう。

しかしいよいよ月末というか年末なのに、全然今月の予定は消化出来なかったなって(´・ω・`)
(もともと理想が高すぎたという説もある)


今日印象に残った1問(1問というか3連問!):109B-57

109B57は先端巨大症の治療について。
解いているときはドパミン受容体作動薬は効く人が一部なので、1stにはなりえないだろうと思い除外しましたが、たとえこれがソマトスタチン誘導体であってもオペが1stですね。

教科書で並列的に勉強しているとどうしてもこういった優先順位を考える問題は難しく感じてしまうので、日頃からアプローチ順を意識しておいた方が良いですね。とくに「病気がみえる」なんかは名著ですが、全てが並列に並んでいるためこの点では弱いように思います

キャッチフレーズっぽく言うと「プロラクチノーマ以外の機能性下垂体腺腫はオペが第一選択」、プロラクチノーマはカベルゴリンやブロモクリプチンなどの薬物療法が第一選択で、治療抵抗性の時に手術

なお次の問題である109B58は先端巨大症に大腸癌が合併しやすいという話で、ほぼ一般問題。
これ自体は5年生のポリクリで先生が仰ってたなあという記憶がありましたが、国家試験的には初出題だったよう。その割にみんな結構出来てて(正答率86.4%)凄いなって思った。

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