それでも生きていかざるをえない

それいきノート:皮膚科編

勉強日記

MECラストメッセージを受講してきました

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国家試験本番も近づいてきましたが、今日はMECの主催するラストメッセージ@名古屋へ行ってきました。

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LAST MESSAGE 2015 | iCrip

適当ですが会場の雰囲気だけ

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基本的にここの会場は会議や学会をやったりする場所なので、パッと見は普通の講演会みたいな感じですね。

スケジュールとしては10時開場、12時開始で70分×4コマ。最前列に座っていた人は開場時間と同時に入っていたそうです。徹夜組…はいないと思う
なお最前列だとKSRと熱いハグが出来る特権付き(写真はiCripのブログに掲載される)

自分は11時頃開場に到着しましたが、すでに半分以上埋まっていました。会場にも依ると思いますがスクリーンが小さくて見辛いので、10時台には行った方が良かったかもしれません。

テキストは全80問を4コマで、内容は以下の通り。

  • 第1章:患者さんのイメージを大切に
  • 第2章:死と終末期ケア
  • 第3章:初期救急
  • 最終章:ハイレベル救急 厳選10症例

必修対策に主眼を置いた講座ということで、70問ほどは必修ガイドラインからの出題(予想問題を含む)。残り10問はDr.孝志郎の専門でもある救急の症例問題が10問です。

前半2章では内容に関してはMECの国試サマライズ講座・直前予想講座などで喋っていたものと重複がありますが、復習と思って聞いておりました。

救急対策の後半2章は、必修対策よりも新作問題の比率が高かったです。そしてこちらは割と新しい知識もあったので、普通に勉強になるなと思っていました。やっぱり専門分野は強い

そしてこのラストメッセージに関して、内容以上に問題になるのが「会場で受けるかネットで受けるか」です。

会場で受けた自分の印象で、会場受験のメリット/デメリットをまとめると

  • 生でKSRと会える ←一番重要
  • 直前期の他の医学部生を見て、みんな凄いなと感心する
  • 会場で受ける方がネットで受けるより安い(会場1万3千円、ネット1万8千円…だったと思う)
  • 時期が時期だけにインフルエンザを拾ってくる恐れがある
  • 会場まで移動する手間がある(特に会場が遠い人)

ちなみに当初「ネット講座に関しては実施は未定」と言われていましたが、普通にネット配信も行われたので、来年以降受ける人もネット配信があると踏んでおいて問題ないように思います。近くの会場でやってくれない人はネットでしか見えず、そういう土地にも医学部はたくさんあるわけだし。

しかし会場とネットの両方あるなら予めそう連絡しておくのが筋だと思うのですが、MECに限らず医師国家試験予備校はこういうところが信じられないほどいい加減ですね…

やはり寡占市場はよくない。ということで私は来年以降の穂澄先生のご活躍を心より期待しております

今日の勉強内容

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160201の勉強時間:8時間51分

ラストメッセージ、受け取ってきました。

なお会場のマスク着用率が高すぎて、人気ゲーム実況者の集まりかな?って思ったのはここだけの話。まあ潜伏期間5日と考えると国家試験とモロ被りだし仕方ない

明日からはマイナー科(精神科・泌尿器科・耳鼻咽喉科)と産婦人科を2日間かけてできるところまでやります。ラスト2日間は全範囲の復習がしたい

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