それでも生きていかざるをえない

それいきノート:皮膚科編

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実家と住む場所の変遷 一人暮らし

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1ヶ月ぶりに実家で過ごす今日このごろです。

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もともと自分は大学生までは実家で暮らしていたので、一人暮らし歴としては4年めに突入したばかりといったところ。大学生も6年間あったので、人生の8割位は実家に住んできたことになります。振り返ってみると結構な実家ラバー

もっとも実家も途中で引っ越しを挟んでいるので、〜小学校までの家(マンション賃貸 2年位住んだ)、小学校〜高校までの家(マンション持ち家 10年位住んだ)、それ以降の家(一戸建て 今住んでいるところ 10年位前に引っ越し)と3つの実家があります。

その後就職して初期研修の時に初めて一人暮らしとなり、2年間は病院の寮でした。初期研修終了と共に引っ越して、今住んでいる家に至ります。

病院の寮はワンルームと1Kだった(途中で1回引っ越した)し、築年数は古いし、ユニットバスだし、敷地内だしと不満点が多かった。家賃がとても安かったからそれでも住んでいたのですが…
今は晴れて1LDKの賃貸マンションに住んでおります。


小学生時に引っ越したマンションのときから一応"自分の部屋"という概念はありましたが、当然子供なので自分でコントロールできる部分というのはすごく少ないわけです。大学生にもなればそれなりに家具を買ったりも自由にできるようになりましたが、それでもいじれるのは自分の部屋だけ。

それが一人暮らしをするようになると、何を買うにも自分で決定出来るので非常に気が楽です。リビングの家具の配置も決められるし、使う洗剤の種類も決められるし、食べたいものも決められるし。

うむ、大人になるって素晴らしい

自分の場合は実家といっても同じ市内にあるし、自転車で30分かからないくらいの距離なので帰ろうと思えば毎日帰れる距離ではあります。

しかし現実には月に1回くらいしか帰っていないのも、あんまり自由が効かなかった昔のことが思い出されるからなのかもしれません。

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