それでも生きていかざるをえない

それいきノート:皮膚科編

医師国家試験および模試

冬メック模試 WEB成績表(追記済み)

更新日:

以前受けた冬MEC模試のWEB成績表が公開されていました。ただしまだ2600人くらいしか反映されていないので、現時点では(仮)ということにしておきます。
正式公開日は12/26とのことなので、その頃当記事を修正予定
151226追記:WEB成績表が更新されていたので、一部データを修正しました

151215-MEC-Winter

冬メック模試 | iCrip

なお自己採点の時のことは前に書きました。

2015年度 冬メック模試 自己採点 | それいきノート:医学生編

WEB成績表

総合

151226-MEC-Winter-New1

(登録人数が少なかった時バージョン)
まだ2613人しか受験してないからすごく良い成績に見えるよ!やったね!

なお以前iCripより送られてきたメールによると、この模試の受験申込者は7800人程度とのことです。実際に受験する人数はもう少し少ないとはいえ、6000人くらいは期間内に受験しているものと思われます

追記:更新されて6400人ほどになりました。人数が2.5倍になって、全国平均点も上がった割にはそんなに順位が下がっていなかったのは謎ですね

ブロック別

151226-MEC-Winter-2(登録人数が少なかった時バージョン)

必修は全体に簡単だったと思いますが、とくにCブロックは62/63点で237位、つまり満点の人が236/2613人687/6394人(約10%)も居るようです。

自分が受験した際は1日目が簡単、それ以降(とくにEブロック・Iブロック)が難しかったというイメージでしたが、全国平均も同じ傾向ですね。

ちなみに今回も自己採点より1点下がってました。500問もあれば1つくらい仕方がない、と言っていいのかどうか。一応2回はマークシート見直してるんですけどね…

一般・臨床・必修

151226-MEC-Winter-3

(登録人数が少なかった時バージョン)

151226-MEC-Winter-4

(登録人数が少なかった時バージョン)

151226-MEC-Winter-5

(登録人数が少なかった時バージョン)

今回もいつものごとく、一般問題が悪かったなという印象。

正直一般問題に関しては直前期にストイックに過去問やデータマニュアル、medu4.comの一般総論問題を解くしかないかなとは思います。臨床問題と比べて演習にかかる時間が少ないので、なんとかこれから伸ばしていきたい

今回の模試は全国平均で一般問題が70.5%70.9%・臨床問題が74.8%75.3%・必修問題が89.1%89.5%(いずれも2600人6400人時点)と、同時期に実施された第3回TECOM模試と比べてかなり平均点が上昇しています。自己採点の時にも書きましたが、やはり問題が全体的に簡単だったということでしょうね。

まとめ

得点自体は第3回TECOM模試よりだいぶ良くなりましたが、これは問題が簡単だったことに加えて、いわゆる「河合塾-駿台現象」がある気がします。つまり自分が所属している団体の模試では、テキスト掲載の問題と方向性が似ているから解きやすくて成績も良くなるという現象ですね。(私はMEC派)

今回の模試でも「あ、これはKSRが言ってた気がする」「これは臓器別完成講座のテキストに書いてあったぞ」みたいな問題は結構ありましたし、特に公衆衛生はその傾向が顕著だったように感じます。
まあ大学受験という割と大きな業界でも予備校によって得点しやすさが違うのに、いわんや医師国家試験予備校という狭い業界だったらその傾向は顕著になりますよね…


とりあえず一般問題が課題ということを再確認できたので、国家試験までの50日間頑張ろうと思います。
50日で500時間くらい勉強したい

スポンサード リンク

スポンサード リンク

-医師国家試験および模試

Copyright© それいきノート:皮膚科編 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.