それでも生きていかざるをえない

それいきノート:皮膚科編

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令和の近況報告

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今日からいよいよ令和になりました
生まれたときから平成だったので、なんとなく感慨深いものがあります

そんな中で最近の近況

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大学院

大学院入試を経て、4月から無事に大学院生になりました。

…といってもしばらくは社会人院生なので、普通に市中病院に勤務しながら2週間に1回くらい大学に通うという形になります。そのため実際に実験をするというよりは、dryな研究がまずは中心になりそうです。

自分の所属している教室は遺伝子の研究をしている人が多いので、これまでの論文を読んだり解析のやり方を学んだりするところから始めています。

今後大学に戻ってからは忙しくなると思うので、今のうちにスタンプラリー(講義出席)は少しでも進めておきたいところ。職場が大学と比較的近いので、午後6時〜くらいの授業なら出席できますしね

仕事

大学病院1年間が終わって、初期研修以来の市中病院に勤務しています。現時点では部長レベルの人が2人+中堅1人+若手2人という人数構成。

入院患者は大学のように手術の人がたくさん居るということはなく、救急医療をそこそこやっている病院なので蜂窩織炎の率がとても高いです。あとはたまに熱傷とか水疱症とか。患者数もそうですが、細々とした"業務"(診断書を作るとか入院オーダーを入れておくとか)が大幅減なのでストレスは少ないです。

一方の外来は週3回あるので(前年比3倍!)大変かと思っていましたが、異動になった先生の引き継ぎ枠ではなく新規枠なので以外に人数は少なめ。まあこちらはそのうち増えてきそうですが


あまりブログも更新できていませんが、細々と書いていけたら良いなあと思います。

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