それでも生きていかざるをえない

それいきノート:皮膚科編

勉強日記

国試サマライズ 神経内科を始める

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冬MEC模試のWEB成績表が更新されていたので、以前の記事をアップデートしておきました。

冬メック模試 WEB成績表(追記済み) | それいきノート:医学生編

とりあえず12月上旬まで卒試があるというスケジュールかつ大学からの国家試験対策支援も薄い中、(強制受験ではないとはいえ)全国平均+2%も取れるあたり、みんな優秀なんだなと思った。今年は去年より大学別合格率上がると良いな

今日の勉強内容

151226-Study

151226の勉強時間:11時間20分

今日から国試サマライズ 神経(MEC)をスタートしました。神経は感染症と比べて覚えないといけないことが少ないので、割とサクサク進みます。おかげで来月復習する負担が少なそうなので、ちょっとホッとしてます。

そんな神経内科ですが、国家試験の問題を解いていると血液内科と並んでやけに新しい知識を聞いてくる問題がある気がします(例えば109I63とか)。問題自体は筋ジストロフィーの分類をしっていれば解けるのでたいしたことありませんが、問題文で軽く触れられている「筋ジストロフィーの遺伝子治療の臨床検査」を調べてみると割と面白いなーと思いました。

参考サイト:遺伝子疾患治療研究部

しかしこの治療の発想は面白いけど、問題文中とはいえ国家試験に出すような内容とは思えないのもまた事実。やっぱり神経内科に進むような人は、先端医療が好きな人が多いんでしょうかね…(身近にいる神経内科志望の人のことを思い出した)

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